
「ぼくの大好きな、彼女(柴系ミックスの女の子)」
「窓ごしに見える姿。エリザベスカラーが見える。」
「どうしたのかな?すごく心配。」
「そんなにおてんばじゃないから、怪我したとは思えないし。」
「リーダーに聞いてもらった。」
「耳に雑菌が入って、なんちゃらって言っていた。ぼくすごく心配。」
「昨日久々に、彼女にあった。ママさんにだっこされていて、小心者のぼくは近づけなかった。」
「しっぽを大きくふって、合図したけど。相変わらず彼女は、ぼくには興味がないみたい。」
「ぼくの大好きな彼女、早く元気なってほしいな。」




